2026.02.11 白河だるま市
春の訪れを告げる伝統行事の「白河だるま市」が開催されます。
白河だるまは、白河藩主・松平定信公がお抱え絵師・谷文晁(たにぶんちょう)に命じて考案彩色させたのが始まりといわれ、城下の繁栄を願って開いた市がだるま市の起源とされています。
白河駅前を中心に、市内目抜き通り約1.5キロメートルの会場内にだるまや飲食物などを販売する露店が立ち並びます。
開催日時
令和8年2月11日(水曜日・祝日)
9時〜18時
会場
天神町・中町・本町
白河駅前を中心に、市内目抜き通り約1.5kmの会場内にだるまや飲食物などを販売する露店が立ち並びます。